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けむりの透き間

宮嶋みほい・気分転換にまみれた日々の独り言。

プロフィール

宮嶋みほい

Author:宮嶋みほい
日本大学芸術学部映画学科演技コース卒。
在学中から舞台や映画、グルメ番組等に出演。
大学4年次に劇団バームクーヘンに所属、解散以降は俳優活動の他、写真表現も精力的に行う。
ビールと一人旅をこよなく愛す、小2から成長していないメス。

【活動情報】
舞台

2015年7月7日 (火)
★大統領師匠コントLIVE★
サラヴァ東京火曜八時劇場
『コクーンの裏から~'15 七夕~』
作・演出 中田真弘
日時◇2015年7月7日 (火)
19:00 open 20:00 start

場所◇サラヴァ東京
(東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1)

チケット◇
前売2,500円(1ドリンク付き) 
当日3,000円(1ドリンク付き)

✨詳細✨
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20150707.php


■声の出演■
同人サークル『→恋(こっちこい)』コミックマーケット80参加作品
“見えなくたってオンナノコ!”
ジャンル:冊子付きオリジナルドラマCD
価格:600円
http://ameblo.jp/cocchi-koi

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ろりえ

P1019598_convert_20090521113540.jpg



5月29日(金)深夜0時10分よりNHKの「渋谷JK」という番組にて。
7月に客演させていただく「ろりえ」という演劇ユニットの「アイスコーヒー」という作品が放映されます。フィクションズの15mm第二回で上演されたあの傑作です。
その時間お家でごろごろなさってる方は是非チャンネル回してみて下さい。
ろりえの他には快快とハイバイの作品も。こーれは見なきゃですよ、皆さん。
今から録画予約をポチッとね。
公式HP→→http://www.nhk.or.jp/drama/dramalist/shibuyajk.html


そして本公演の情報ものっけときましょ。


年7月1日~7月6日
ろりえ第3回公演
「ひばりの大事な布」
   ろりえ初の純愛物語。
   この一枚を隔てて。

作・演出 奥山雄太

【出演】
志水衿子、梅舟惟永、斎藤加奈子、徳橋みのり
内田雄大、奥村徹也、高木健、松原一郎、宮嶋みほい、横山翔一(お前と悪戯酒)吉江浩


【日時】
2009年07月
1日(水) 19時 ~
2日(木) 14時~/19時~
3日(金) 19時 ~
4日(土) 14時~/19時~
5日(日) 14時~/19時~
6日(月) 15時~


【会場】
早稲田どらま館
(東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩5分・都電荒川線早稲田駅より徒歩8分)
   〒169-0071 東京都新宿区戸塚1-101 2F
   
【チケット料金】
前売
・一般:1800円
・学生:1600円(要学生証提示)
・S席:9000円(特設WEBフォームのみ受付)

当日:2000円
  *受付開始および当日券発行開始は開演の40分前、開場は開演の30分前を予定してお   ります。  *座席数に限りがございますので、ご予約の上、お早めにご来場ください。
   また、開場時のご入場はご来場順となります
  
【HP】
http://rorie.jp/
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comments(0)|trackback(0)|告知|2009-05-29_12:22|page top

飼育。

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細ネギの根っこを水につけたら成長するよって話を聞いて早速実践。

すくすく育てー。

素麺の時期には大活躍ね。

だんだん愛着湧いてきて食べれないんだけど。
そのまま腐らせちゃったりするんだろうけど。

今日の細雨はきれいだねぇ。






comments(0)|trackback(0)|植物|2009-05-28_11:27|page top

嵐止まず。

P5181134_convert_20090526063841_convert_20090527095623.jpg






5月25日。
一年で一番好きな数字。
今日一日は素敵な日になると妄信していたんだけど。
あぁそれはそれは酷かった。
明け方、突然舞い込んだ友人の不幸。
ここ数日無気力感とイライラで体がパツンパツンに膨れ上がっていたのがパンっとはじけてしまった。

こう書くと吹っ切れた、みたいに思えますが。
負の要素が一気に溢れ出してネバリネバリ体にまとわりついてる。
あぁもうこうなったらどうしようもない。
せめて。このヘドロに人を巻き込んでしまわないよう、そろりそろりと歩こう。

誰も体当たりしてこないと良いのだけれど。


そんなうまくはいかないのだよー。


comments(0)|trackback(0)|植物|2009-05-27_09:51|page top

今日はタイトルがつけられない日。

りおん車内小

甥っ子/りおん



舞台の感想を書くのは非常に苦手だし、あまり好きではないのだけれども(こりっちとか見て毎回後悔する)ちょっと書かずにはいられなかったので。

FUKAIPRODUCE羽衣「朝霧と夕霧と夜のおやすみ」をあごらにて観劇。
劇場に入ってあ、きっとこれ素敵な芝居になるわって空気を肌がしゅーしゅー吸い込むのがわかった。

いひゃぁぁもう本当に素晴らしかった。
ウィスキーのたっぷり入ったもの凄く丁寧に作られたマーマーレードを、瓶に肘まで突っ込んでそのまま食べたような。
そんな後味。
体中べとべとだし間違いなくアルコール入れ過ぎなんだけど、この甘さと優しい苦さが七色に変化し続けるから、もう病み付きになってしまって。
子宮の中からぽっかぽか酔っぱらった。
こんな感覚は初めて。
ようやく少し落ち着いてきて、糸井さんの世界観がぎゅーっと詰まった翡翠色の玉が静かに燃えながら内蔵をカランコロンしています。
火が消えてもずしりとした存在感を醸して、体の片隅に居座り続けることでしょう。
取り出してネックレスにしたいね。上品な革ひもにぶら下げて。

もう一回観に行くのだぁ。
あーぁやっぱり全然うまく書けない。感じて伝えたい事の一割も書けない。
絶望。
でもでも、本当みんな見たら良いと思う。
カップルや夫婦で行ったら尚良いと思う。
愛でヒタヒタになれば良いと思う。
そしてトロットロのセックスをすれば良いと思う。


いまだ酒の抜けきらない私はありったけの愛をこめて米をとぐ、そんな低い空の水曜日。
いつもより少しだけお砂糖多めに入れて、ふわっふわの親子丼を作ろう。



宮嶋みほい主演映画!「シンクロナイズドラブ」15日までkineatticにて上映中。
http://www.kineattic.com/
comments(2)|trackback(0)|りおん|2009-05-13_11:53|page top

そんなどうしようもない日曜日もある。よくある。

P5101095_convert_20090511112923.jpg
恐ろしい夢を見た。
人の夢ほどどーでも良い話はないってわかってるんだけど、あまりにも感覚が生々しかったので残しておく事にしよ。

私は肝臓癌で、瀕死の境を彷徨っていた。
医者に「あと30分の命ですね」と宣告され、そのあまりの恐怖心と動揺からベッドから床に転げ落ちる。

一人で起き上がれる体力なんてないのに誰も助けてくれない。
「最後くらいベッドで死にたいよーー」
って号泣するんだけど、
「死人を大事なベッドに寝かすわけにはいかない」
って夢の中で「母親」という設定のおばさんに体ごとボンってゴミ箱に突っ込まれる。
体がばっきばき折れて骨は皮膚をどんどん突きやぶって天を向き。
自分の毛穴から腐敗臭がにじみ出てどんどん意識が朦朧としていって

「あ、死ぬってこういう感じなのねぇ。せっかくわかったのにこれを残せないの勿体なさ過ぎる。
それに誰にもお別れが言えてないよお。どうせ死ぬならちょっと気になってたあの子やあの子といちゃいちゃしたかったよぅ」

なんて思って爪でガリガリ壁に文字を書こうとするんだけど爪はもろもろ砂と化していって。
もうとにかく恐怖で悶えながら悔いまみれで死んでいくわけ。

ふと気づくと体がフワフワ軽いのね。
わー。
わーー!
なっちゃいましたよ幽霊。

体は死んだ時のまま腐ったただの肉の塊で、見るに耐えないんだけど、意識はどうやらある。

「ほー凄い、本当に幽霊っていたんだ。やっぱり心残りがあると成仏できないってのねぇ」
なんて冷静に感心。
小学校の時好きだった子の家に行ってしばらく暮らしたりしてみるんだけど、(その部分は悪くなかった)気づいてくれるのは猫くらいで。

これから果てのない孤独を味あわなくちゃいけないんだ、って悟った時の絶望感っていったら。今でも思い出すとゾゾッとする。
果てのない寂しさってこーゆー事かって。
あれほどはっきりとした絶望を、例え夢でも感じる事があるのですね。

まぁたかだか25年ちょいしか生きていない私は「絶望」の意味なんてまだわかっちゃいないんだろう。 




そして一夜明けて読み返してみたら。

。。。

大した事ねー・・な‥‥


寧ろ昨夜見たスティーブンキング原作「1408号室」の方が比にならないくらい怖かった。
ってそんなん当然だし。
所詮私の脳で見た夢だもの、そりゃチープになるのは当たり前だわ。

と結局自分のペラペラさを薄く笑い飛ばして今日もチャリをぐいぐいこぐのです。


comments(0)|trackback(0)|植物|2009-05-11_11:30|page top

昔から木曜日はそういう日。

木縮小1

にゃんと吠える犬に襲われ
スパンコールを道路にぶちまけた。
春雨にうたれたからってそれは輝きを増すでもなく。
べたりべたりコンクリートにひっついてる。
ありったけの力をこめて蹴散らすんだけど、ブーツのつま先がはげて小花のプリントが舞うってだけ。
意地汚くね、限りなくね。

ほらまた一つ
ヘソからスイカの花が咲いたよ。


comments(0)|trackback(0)|植物|2009-05-07_23:20|page top

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